ネットでの誹謗中傷は、弁護士に相談することで法律的に解決してくれます。

個人が特定できる内容で中傷する記事が掲載され、法的な対応を取るために弁護士に依頼

ネットでの誹謗中傷は法律の罰則が適用されます。インターネット上での中傷は、近年、最も注目されている社会問題の一つで、今後もさらに増加が予測されており、行政でも様々な対策が検討されています。
私自身もネットでの誹謗中傷を受け、弁護士に相談して法律的な措置を取った経験があります。私の場合はSNSで、個人ページのコメント欄にて悪口が最初に書かれていました。これは自分で設定して削除などが行えたので問題はありませんでしたが、誰もが見られるようなサイトにて個人が特定できる内容にて中傷する記事が掲載されていることを友人から教えてもらいました。
誰が書いているかや記事を削除したいと思い、法的な対応を取るしかないと思い、弁護士に依頼することを考えました。

弁護士からサイトを管理している企業に記事の削除を依頼、中傷記事を記載した方の特定を行い損害賠償の訴訟を起こしました

しかし、どの弁護士に依頼したらよいかわからなかったので友人に相談すると、このような問題を専門に取り扱う弁護士を知っているということで紹介してもらいました。後日、事務所に行くと相談から幾つかの対処法を提案してくれて、わからないことや不安なことも丁寧に対応してくれたので安心して依頼することができました。
対処は、まずサイトを管理している企業に弁護士から記事の削除を依頼し、裁判所から中傷記事を記載した方の特定を行ってもらいました。記事を書いた方が、知人だったことに衝撃を受けましたが、これまでの中傷によって友人らとの関係がギクシャクしたり、仕事上でも影響が出たこともあったので、損害賠償の訴訟を起こしました。
訴訟は相手も弁護士を立てたこともあり時間は掛かりましたが、無事に解決することができました。これ以降、中傷の記事が掲載されることがなくなったのでよかったです。