ネットの誹謗中傷は、弁護士に相談することで解決できます。

ネット上の誹謗中傷でも名誉毀損やプライバシーの侵害など様々な人権侵害にあたる場合があり、法律的に訴えを起こすことが可能

ネットで誹謗中傷を受けた時には、弁護士に相談することで解決することができます。相談することで、ネットにある誹謗中傷の記事は削除することができます。
ただし、記事を管理している企業が日本国内の場合はすぐに手続きを行うことができますが、海外の場合は手続きが複雑で削除が難しい場合もあります。
そして、ネット上の誹謗中傷でも名誉毀損やプライバシーの侵害など様々な人権侵害にあたる場合もあるため、記事を書いた方に向けて法律的に訴えを起こすことが可能です。

現在は、このようなトラブルが急増しています。これに伴い、参考にできる情報も増えています。法律に関する情報サイトがあり、実際にトラブルにあった方の体験談が詳しく記載されたり、専門家による解説などの記事もあるので、参考にすることができます。

知人が自分の写真を無断で使用し中傷、弁護士に相談して名誉毀損などで損害賠償を請求し勝訴することができました

私自身も以前、知人が私の写真を無断で使用して私を中傷する記事をSNSで掲載していることがありました。何度も削除を要請しましたが、削除が行われなかったので、弁護士に相談して法律的な手続きを行ってもらいました。弁護士は、無料の相談会があったので、参加することでよい方を見つけることができました。

手続きに関しては、まずは問題となっている記事を削除するためにサイトを管理している企業に要請して削除してもらいました。この時に他に記事が流出していないかも確認してみましたが、流出していないようだったのでよかったです。
そして、これまでの記事の内容に対しての名誉毀損などで損害賠償を請求しました。訴訟は、途中に相手から和解を申し込まれましたが、こちらが確実に勝訴することができるので拒否しました。おかげで無事、勝訴することができ、慰謝料を得ることができました。