ネットの風評被害は弁護士に相談しよう

経営している飲食店について、全くのデタラメの悪口をネット上に書かれてしまいました

ネットで風評被害に遭ったことがあります。私は飲食店を経営しているのですが、お店の悪口をネット上に書かれてしまったことがあるのです。その内容が本当のことなら仕方がないと思いましたが、全くのデタラメだったことから、弁護士に相談してみることにしました。
このせいでお店への客足がだんだん減ってきてしまったからです。私のお店ではゴミの入った食べ物を出すというようなことをネットに書かれてしまったのですが、これはお客様がゴミを入れてしまっていたのでした。明らかに悪質なことと言えますし、場合によっては、そのお客様が営業妨害として罪に問われることもあるはずです。

弁護士を通してサイトの運営者に連絡し、書き込みの削除を依頼、また書き込みをした人を開示してくれました

このような風評被害について詳しい弁護士に相談してみたところ、すぐに対応してくれることになりました。まず、書き込みをした人を特定します。これは、そのサイトの運営者にメールで連絡してみました。風評被害に遭っている旨を弁護士から連絡してもらったのです。サイトの運営者がとてもいい人で、すぐに書き込みを削除してくれました。同時に書き込みをした人を私たちに開示してくれたのです。
これによって、誰が書き込んでいたのか、私たちも知ることができました。続いて、この人物を告訴するかどうかという話になってきます。営業妨害として警察に突き出すことももちろん可能ですし、それなりの罪を与えることもできます。しかし、私はあまり事を大きくしたくなかったため、厳重注意という形にとどめることにしました。
この方法に関しても、専門家がしっかりと指導してくれたので、スムーズにいきました。このように細かくて難しいことは、専門家にお任せすることが一番だと思います。下手に素人が一人で動き回ることは危険ですし、うまく解決できないものです。専門家に依頼して良かったと思っています。